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「舞台 刀剣乱舞 維伝」見て来ました!

今年中にもう少し描いたもののまとめとか載せようと思ったんですけど、どう考えても今日がもう31日なので無理だな…。今年もお世話になりました。のんびりやってるサイトですが来年もまた遊びに来てもらえたらと思います。

28日に赤坂で見て来ましたー。「舞台 刀剣乱舞 維伝 朧の志士」というわけで以下ネタバレばかりです。

 

正直ステの兼さん…ていうか土方組の解釈合わなかったらどうしよう…みたいな気持ちでいたんですが特にそういうことはなくてとても良かったです。ていうかね、しんどい。もう全体的にしんどいの塊。

でも今回は唐橋さんの演技が生で見られるぞ…とそっちも楽しみにていたので大変に満足です。でもいきなり開幕みんな死んでしまって?!?!ってなったんですけど、ただし歴史の解説コーナーだったようで良かった。歴史全くわからないマンとしてはこの説明でもよくわからないかもと思ったんですが、そのあとも難しい言葉はそれとなく説明っぽいセリフがあったので大変助かりました…。

しか岡田以蔵という人にこれといったイメージはなかったけど、小柄な人だったのをイメージ通りだなあと思ってしまったのが謎。

 

 

お話は…匿名調査の文久土佐のボス撃破後のあのセリフの謎が解けるのか、と思っていたけど、ステ本編もそこで終わってるのでどういうことなんだろうか…とちょっとモヤモヤしてたり。ゲームの方はあるいは坂本龍馬もこの改編に関与しているのか、という意味だと思ったんですよね。だから本編の黒幕?が龍馬なんだろうなあというのは予想できたけど…つまりどういうことなんですか南海先生!!

 

舞台の上で殺陣をするっていうだけでドキドキするのに、階段どころか謎の橋までめちゃくちゃ動いてるしその上で殺陣をするの見てさらにドキドキしてしまった。あんなに足元動いてるのにすごい…!殺陣のパートはどれもすごい迫力で圧倒されてしまった。

 

むっちゃんは明るくてからっとしたところがよかった。過去を捨ててるわけではない、っていうのがね。割り切れてもすててないんだよなあ。肥前くんはイメージ通り部隊の苦労人として描かれていて笑ってしまった。以蔵に大してそんなことはおれが一番わかってる、ってとこグッと来た、そうだよなあ。南海先生は頭の中にいる南海先生がそのまま出て来たぞ?!ってくらいイメージ通り。マッドサイエンティストぶりに拍車かかってた。兼さんはべらんめえ口調なのにどことなくキザさが抜けてない。自分のことかっこいいってちゃんといってくれたり愛嬌もちゃんとあって良かった。堀川くんは何をやってもかわいくてびっくりした。開幕のナレーションは暗めだったのでそういうキャラかと思って余計に。鶴さんは「ちょっとぉ刀剣男士ぃ〜」のところ反則でしょ(笑)。でもやっぱり大事な仕事させられてるんだなあ。あと後ろのフードが割と動いてるのがかわいかった。父上は…失礼だけど父上をかわいいって思いっぱなしになると思わなかった。動きが完全に小烏丸なんだよなあああ。片足上げるリアクションがどれもかわいいんだ…。

 南海先生の罠を仕掛けるシーンのダンスパートがとても気にいってます。ああいう演出があるのいいなあと思ったしオチが良かった。あそこでステップを踏む兼さんの足がとても良かったんですけど、細かすぎて伝わらない選手権かもしれない。こう、かかとのあたり…。

 

個人的には兼さんが銃を使うことになったのがしんどいですね。銃を使うのが解釈一致なような不一致なような。何とも言えない感じなんですが、とりあえずしんどいことになってるなあ、としか。なんだろうなあ、これはステを見て来た人と話し合いたいなあ。

 

最後に番傘を回すのはとてもとてもよかったです。ステに土方組が出る、って知ったとき最初に思ったのが番傘を回す兼さんと堀川くんが見られる…!だったのでこれを見に来たんだよー!って感じです。あの傘ミニチュアの販売してくれた気がするので待ってます(笑)。

 

ところで当日通路席だったんですが、真横を兼さんが通って行った…!というか、風を感じて「え?」って思ったらもう前方に羽織が見えたんですけど(笑)。アンサンブルの方とかも通ったし、横の通路にも近い席だったので客席にむっちゃんと龍馬が来たのもよく見えた!客席も部隊の一部なんだよなあ。

 

ステは全部続きものって感じなんですかね?あのまんばちゃん?らしき人の言葉を思い出すと次は宗三左文字が主役の織田ステとか来たりするのかしら…。